アロマセラピーのサロンの場合、ひとりでやっているぶんには常連客が30〜40人いれば充分に経営として成り立つとみていいでしょう。もちろん、最初から顧客がつくわけがなく、徐々に増やしていくしかありません。どんな仕事でもそうでしょうが、サービス業は軌道に乗るまでがたいへんです。とにかく、お客さまを大切にすることが一番。お客さまの立場に立って、一生懸命に仕事をしていけば、必ず“信頼”という人間的な接点が生まれます。
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相手の信頼を裏切らず、誠実に仕事をしていけば、自然にその人なり店の“信用”となり、ファンとなるのです。ゆったりした雰囲気のもとで、いい香りとオイルマッサージに日常の心と体の疲れがほぐれてリラックス。アロマセラピーのトリートメントを受けると、あまりの気持ちよさに心地よい眠りにすいこまれてしまいます。一度受けたら、「ああ、気持ちがいい。またきたいわ」と病みつきになるものです。あるいは、家族や友人へと口コミで広がっていき、そして安心して何年も通ってくる常連客となって、営業は成り立っていきます。もちろん、トラブルなんて起きようはずがありません。